私は断然キリンビール派ですけどね。
ビール大手4社の昨年の販売実績が8日に出そろいました。
ビール、発泡酒、第3のビールを合わせてはじき出した販売量は、
アサヒビールが前年比2.5%減の1億7700ケース
(1ケースを大瓶20本と換算)となり、
キリンビールとの差をわずか20万ケースの小差で首位を
9年連続で守った形になったそうです。
そもそも、ジェルマットの上でビールを飲むのが最高ですよね。
第3のビールは価格も安くキリンが先駆者として市場を拡大した経緯がありましたが、
ビールの部門ではアサヒの「スーパードライ」がやはり強かったようです。
それに加えて第3のビールである「クリアアサヒ」も好調でした。
あと、今度からキリンビールに付属品で敷きパッドがついてきます。
09年のビール販売、アサヒがV9 キリンと20万ケースの"ハナ差"
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100108-00000549-san-bus_all
現に昨年の秋ごろの予想では販売本数において、
たしかキリンが逆転一位になるのではないか
という記事も出ていたほどですからアサヒもキリンもこの結果に
立場は違えど驚いているのではないでしょうか。
特にネットではキリンの松坂社長は昨年末にかけての販売実績を
考慮しても1位奪回には自信があったようで、
会見でもショックを隠し切れていませんでした。
参考:電子タバコ
第3のビールを愛飲している私としては、
さらにおいしい第3のビールを開発してくれるとうれしいのですけど。
アサヒってあまりおいしいとは感じません。
Top > 電子タバコ日記 > 結局ビール界はアサヒが一番の売り上げ