日航のいい話ですね。
海外の航空便では10分20分の遅れは当たり前、といったイメージがありますね。
実際にロサンゼルスから成田への便が40分近く遅く出発したため、
国内便に間に合わず空港近くのホテルで泊まったという経験がありますが、
費用は航空会社が出したので、経費削減の為にもそういう事は
避けた方が良いでしょう。
日本航空はそのあたりはちゃんと仕事をした事になります。
そういうところはリストラなどの影響を避けられたといえますね。
どうしてもすこい!美しくなりたい日記すよね。
東京都品川区にある日航本社で表彰式が行われたそうで、
調査会社社長から記念の盾を受け取った大西賢社長は、
「破たん後の混乱にもかかわらず、社内の組織を超えて努力できた。
この成果を早期再生につなげたい」と話したそうです。
会社更生手続き中の日本航空では、
航空機がどれだけ定時運航出来ているのかを示す
「定時着陸率」の10年ランキングで
2年連続世界一に認定されたと発表したそうです。
になるトピックなどなどうでしょうか。
日本の国内交通システムの時間に厳格だと思います。
それが航空会社の部門でも生かされているというのは誇るべきものですね。
日航、リストラに負けず...定時到着率で2年連続世界一
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00000578-san-bus_all
参考程度に☆マルコ
日航は昨年1月に経営破たんし、国内外の不採算路線からの撤退や
人員削減による大幅なリストラを実行してきています。
話題と言えば暗くなるような話題しかなかった日航ですが、
飛行機を提示通りに運航出来ているというのはスゴイ事です。
がんばれ、日本の空企業!!